停車場ガーデンのテープカットは、中央の芝生広場をぐるりと囲んで参加者全員で行ないました。称して「百人テープカット」。雲一つない青空の下、老いも若きも、赤ちゃんも市長さんも駅長さんも、市民も観光客も、参加者全員が青空の下、中央の芝生広場を囲む形で手をつなぐ格好となりました。(K)



信越放送のテレビ生中継が15日夕方、ガーデンハウスで行なわれました。スタッフやボランティア、ガーデナー和久井さんなどが出演。短い時間でざっと施設を紹介し、「いくさしるこ」と「園芸」を紹介し、最後は一同で「きてくださいね〜」と手を振りました。終了後の記念撮影です。真ん中にアナウンサーがいます。テレビの反響は大きくて、次の日にさっそくテレビを見たといって来てくれたお客さんがおり、画面に出ていたカタクリをまとめ買いしていました。(写真上) 恐るべしテレビ力!http://woopie.yaplog.jp/video/watch/e04c9ddb82ff265ad68bcda9e48b1433?kw=%E4%BF%A1%E5%B7%9E&vt=i&page=1
庭いじりには、良い道具が必要です。出来れば一生使いたくなるほど良いもの。でも良い道具は買うばかりではありません。必要に応じて作りましょう。写真はマルチング作業で使っていた道具、これは洗剤やサラダオイル(お酒もあるかな)などのプラスチック容器の底の部分を切ったもの。取っ手がついているので使いやすいです。作り方のコツは、取っ手を上にした時に下側を少し長くなる様に切っておきましょう。そしてとんがらない様に移植ゴテの先の様にすこし丸みを持たせます。(尖っていると少々危険、それに弱くなります)これがあれば植木鉢の細かな所に土を入れる事も簡単です。キャップを付けておけば後の水やりも簡単に出来ます。シャンプーの容器(だ円形のが使いやすい)も手ごろでいいです。自分の手の大きさにあったもので一個作っておけば重宝する事間違いなし!見た目が少々悪いのが欠点か?(K)
宿根草を植えた場所にバーク堆肥のマルチング作業(ボランティアのみなさん)を行ないました。