ガーデンテラスにパラソルを張りました。布地の色はアイボリー。柱(木製ポール)の長さを20cm切りました。わずか20cmですがガーデンハウスの軒高とのバランス、座った時の落ち着き感がこれでずっと良くなりました。
2009年4月17日金曜日
2009年4月16日木曜日
ガーデンの小物「植物ラベル(宿根草用)」
テレビの生放送
信越放送のテレビ生中継が15日夕方、ガーデンハウスで行なわれました。スタッフやボランティア、ガーデナー和久井さんなどが出演。短い時間でざっと施設を紹介し、「いくさしるこ」と「園芸」を紹介し、最後は一同で「きてくださいね〜」と手を振りました。終了後の記念撮影です。真ん中にアナウンサーがいます。テレビの反響は大きくて、次の日にさっそくテレビを見たといって来てくれたお客さんがおり、画面に出ていたカタクリをまとめ買いしていました。(写真上) 恐るべしテレビ力!http://woopie.yaplog.jp/video/watch/e04c9ddb82ff265ad68bcda9e48b1433?kw=%E4%BF%A1%E5%B7%9E&vt=i&page=116日朝は、信越放送のラジオ生レポートもありました。ガーデンハウスがスタジオ、マツダ・デミオカーが中継基地(?)となりました。左がインタビュアーのレポーターと右がこの計画のプロデューサーの荻原礼子。釈由美子似のレポーターは、「ここは小諸じゃないみたい!まるで南青山ですね!すごいステキ」と小諸にとってうれしいようなうれしくないような驚嘆の声をあげていました。(写真下)
2009年4月15日水曜日
ウエルカムガーデン・サインゲートが完成
2009年4月14日火曜日
庭いじりの道具
庭いじりには、良い道具が必要です。出来れば一生使いたくなるほど良いもの。でも良い道具は買うばかりではありません。必要に応じて作りましょう。写真はマルチング作業で使っていた道具、これは洗剤やサラダオイル(お酒もあるかな)などのプラスチック容器の底の部分を切ったもの。取っ手がついているので使いやすいです。作り方のコツは、取っ手を上にした時に下側を少し長くなる様に切っておきましょう。そしてとんがらない様に移植ゴテの先の様にすこし丸みを持たせます。(尖っていると少々危険、それに弱くなります)これがあれば植木鉢の細かな所に土を入れる事も簡単です。キャップを付けておけば後の水やりも簡単に出来ます。シャンプーの容器(だ円形のが使いやすい)も手ごろでいいです。自分の手の大きさにあったもので一個作っておけば重宝する事間違いなし!見た目が少々悪いのが欠点か?(K)
2009年4月13日月曜日
テラスのベンチを造る
2009年4月12日日曜日
マルチングのメリット・デメリット
宿根草を植えた場所にバーク堆肥のマルチング作業(ボランティアのみなさん)を行ないました。植栽直後は苗の根が周辺の土になじんでいないため,乾燥や雑草といった環境要因に弱い時期にあたります.そこで植栽後にバーク堆肥や稲ワラを苗のまわりに敷き詰めることを「マルチング」と言います。その効用は・・・1)雑草発生を抑制、2)土壌の乾燥や地表の高温化を抑制、3)雨滴による表層土の侵食と流亡を防止・・などです。しかし、必ずしもマルチングが良いかというと、こんなデメリットも最近あります。マルチングをすると(特に秋に)、昆虫がマルチングの間に入り込み越冬をします。彼らにとってこの上ない暖かな越冬場所です。もちろんその昆虫の中には、植物を食い荒らす種類(これを人間は害虫と呼んでいます)もいます。都内では、ケヤキの葉をたべる「ニレハムシ」がこれにあたります。雑草発生を抑制するためにマルチングをしたために逆にニレハムシの越冬率が高くなり食害が増えたのです。では薬剤散布はどうか? いやいやこれもけっしてデメリットも少なくありません。(むしろマイナス面が多いのです)やっぱり公園や庭の手入れは、必ず人の手が必要ということが判ります。英国では、植物が成長する為に大切なものを「太陽の光、天からの水、そして人の足音」と言います。この「足音」こそが植物が欲していることを知るために必要なことなんです。(K)
2009年4月10日金曜日
ヒマラヤの青いケシ
2009年4月9日木曜日
ガーデンライトを改造
2009年4月7日火曜日
停車場ガーデン7つの顔/その7
停車場ガーデン7つの顔/その6
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